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辛いとき辛いと言えたらいいのにな

私の体調を心配してくれていた先輩も、心が悲鳴を上げてダウンすることになりそうです。人のことは言えないのですが、非常に心配です。

 

ちょうどそんなときにこちらの記事を拝見しました。

potatostudio.hatenablog.com

 

何かもう、自分のことを書いているようで...簡単にこんなことは言えないのですが、お気持ちお察し致します。本当に辛いですよね、と。

 

あまり自分のことを言いたくはないのですが、私は「頑張りすぎてしまい」「弱音を吐くのが苦手」で「勝手に一人で抱え込んでしまう」人間です。

入社2年目の部署異動を機に仕事を頑張り、色々業務を任せて頂いたのですが、自分の実力不足でオーバーヒートして、こうしてお休みを頂いてしまっている次第です。

「翌日の仕事」を思うと帰社後も憂鬱で、休日も常に翌週の仕事のことが頭から離れられなくなり、夜中に過呼吸と嘔吐で睡眠不足になり、ついにダウンしてしまいました。

 

会社の同僚は尊敬できる人ばかりです。心のコントロールも上手くて、ハードワークも日々の努力で次々と乗り越えているように見えます。もちろん、私の知らないところで皆悩みや不調と戦っているのだと思いますが。

自分はぽんこつで、要領も悪く、小さな事でくよくよと思い悩んでしまいます。常に周りがまぶしく見えます。社会人になってから、自分に対する自身はあっという間に無くなってしまいました。

それを何とか自分の努力と社内での立ち回りでカバーしようと奮闘していました。その方向性が間違っていたのか、上司のアサインが適切ではなかったのか。今となっては振り返る気力も起きません。「他人と比べても仕方ない」と自分に言い聞かせても、もう遅かった。

 

何が自分を責め立てて、ここまで追い立てるのだろうかと思います。思い描いた「理想の自分」なのか、頑張りたくても頑張れない自分への悔しさなのか。

 

今はとにかく休みます。何も考えないように。そのやり方も行く先も見えないけれど。毎朝吐き気や呼吸の苦しさに悩まされ、薬を飲みながら何とか出社するなんて、やっぱり普通の状態じゃないと思うから。

明日からまた明るい記事を書きたいと思います。

 

今日はこの辺で。